お花見ゴミ拾い2010のパートナーを大募集いたします

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2010年の4月、
東京都内で
お花見ゴミ拾い
というキャンペーンを企画しています。

市民参加型の社会貢献活動です。
参加者が拾ってくれたゴミを自治体のブースに届け、そのねぎらいとして協賛企業からは、
CSR説明つきのクーポンブックを渡そうと思っています。

表面は商品のクーポン券、
裏面はその商品に関しての説明を掲載いたします。

必然的に、
他製品に比べ、環境に配慮している製品や
商品の売り上げの寄付先が選定されている商品などを
優先的にスクリーニングして消費者にPRする仕組みとなります。

日本においても、CSR報告書、環境報告書が世に出るようになって久しくなりますが、

一方で、まだCSRという言葉を認識していない日本人は7割に上るというデータも出ています。

本当に一般の人に刺さる発信の仕方。
それは、僕らは「日常」に溶け込ませることだと思っています。

それは、誰にとっても無理のない、持続的な社会貢献活動につながります。

<CSR報告書>という枠から外れ、
<CSRクーポンブック>という、
消費活動をする人たちにとっての「日常」へ歩み寄りをしてみませんか?

今、自分が手にしている商品が、どういったルートをたどり、世界に対してどういった影響を与えているのか、
知っている消費者はまだまだ少ないです。

CSRクーポンブック、という
一番消費者にとって身近な形で
貴社の取り組みをPRする機会です。

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企業と自治体、NPOと協働のキャンペーンです。

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2009年4月に試験的に行いました。
一般人花見客にも、参加者にも非常に好評な企画となりました。

テレビ局からも取材依頼が来て
「参加型の、ムリのない気軽な社会貢献」の可能性を感じた企画となりました。

現在、当組合では
後援、協賛のパートナーを募集しています。

ご興味ある団体様、企業様、
お気軽にお問い合わせください。

info@peacefesta.com(@は半角に直してください。)
担当:越野
有限責任事業組合Peace Festa

仲間紹介

有限責任事業組合Peace Festa(LLP Peace Festa)

◆◆スタッフ・サポーターを紹介します◆◆

☆スタッフ☆

<越野 健(こしけん):代表>
早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。学生時代に世界一周し、各地域の社会問題に直面したことがきっかけでNPO Peace Festa(任意団体として)を設立。
Peace Festaの活動を行う傍ら、広告業界でCSRレポートの作成業務に従事した後、シンクタンクを行うNPO法人に転職し、CSRとNPO、行政の協働の可能性を探る。
両方の経験から、企業とNPO双方の課題を体感。

20代経営者学校「レペゼン20」プロジェクトメンバー。
・「旅」の可能性を掘り下げ、社会に発信するプロジェクト
「たびやさい!―旅する前夜祭!―」プロジェクト代表。
・1984年生まれの同世代で成人式をしよう!(20代半ばの方が「生き方=成人」に対して真剣にリアルじゃん!)
同世代の自分探しマガジン84ism共同代表。

<川田 諭(カール):わくわく創造チームリーダー>
同じく地球一周体験者。焼き鳥職人でもある。

イベントごとで一番の手際の良さと頭の回転の速さを発揮する。
全体を見渡し、冷静に分析するのに長けている。
人のサポートをさせたら天下一。
また、生まれもった明るい性格で
人数関係なく、人を上手くまとめる力を持つ。

独特な笑いのツボがあり、
彼がツボに入って笑う姿を見るのがこしけんのツボだったりする。

人一倍好奇心が強く、どんなことも真面目に向き合う。

<花見 一也(はなみん):わくわく広報チームリーダー>
合同会社irodori 代表・CEO。
smile creatorとして、人々の笑顔を繋げることを生きがいとしている。
出会う人の良いところを見つけるのが得意で、
まさに「憎めないヤツ」。
「しっくり行く」「気持ちがいい」が口癖で、
フィーリングと目的のベクトルに正直な選択をする。

本質を引き出しデザインするブランディングを担当している。

<中村 樹依(きえ):わくわく発見チーム NPO担当>
山口県が誇るスーパーガール。立教女学院短期大学1年生。
16歳のころから、地元で習字教室を開き、子どもと触れ合ってきた。
誰に対しても平等に話ができる。その人なつっこい性格で、
誰とでも10分で仲良くなれる。

「豊かさの連鎖を起こすナチュラル地球人」を目指し、一生懸命活動中。

<西口 将平(しょうへいへい):わくわく発見チーム NPO担当>
前職は船でのコック。地球一周の旅中の船でこしけん・をとん・カールと出会う。
彼自身は地球を11周している。月まで行ける距離である。
彼自身、仕事を通じて世界を何度も見てきたことで、社会に対する問題意識が人一倍強い。現在はエネルギー問題に一番興味がある。Peace Festa内で一番成長速度が速い、頑張りや。

☆パートナー、アドバイザー☆

・シェアオフィス「世界創る部 かまがた村」内「村民仲間」
有限会社壱歩様
②有限会社Codal様
田下 広夢様(フリーライター)
④山口 健様(フリープロデューサー)

Murabito株式会社様
株式会社ソーシャルプランニング様
ユナイテッドピープル株式会社様
株式会社ケンエレファント様
株式会社美earth様
20代経営者学校「レペゼン20」様

いつもいつも、ありがとうございます♪

組織概要

代表挨拶

僕たちには、夢があります。

「平和でメシが食える世の中を創る」ことです。

この言葉には、2つの願いがこめられています。

1つ目は、従来、慈善活動・ボランティアなどと言われていた活動が仕事として持続的に続けられる環境を創ること。

2つ目は、そのような活動自体がもはや必要とされない世の中で、美味しいご飯が食べられる世の中を創ること。

僕は、学生時代に世界一周を経験しました。

世界には多くの問題があり、それらは全て複雑に絡み合っていることを学びました。

そして、どのような国でも、どのような環境の中でも、笑顔でそこに暮らす人々の姿に、大きな感動を覚えました。人間の力強さとそれを築いてきた各地の文化と歴史の重さは、僕に大きな勇気と可能性をくれました。

Peace Festaが目指す活動はただ一つ。

それは、「良いね!」と思う活動を、「良いね!」と応援できる繋がりを築いていくこと。

グローバル化がスタンダードとなった現代において、「関係ない」ことは何一つありません。

一人ひとりが向かい合い、知恵と資源を出し合った時、そこには隠されたニーズが出てくるはずです。

そのニーズをくみ取り、新たな社会を築いていくことこそが僕たちの使命であると確信しております。

僕には夢があります。

平和でメシが食える世の中で、国境も性別も思想も肌の色も超えて、大切な人たちと「カンパイ!」をすることです。

不思議なことに、どの国でも杯を合わせ、飲み交わす人々の表情は、とても愉快なものでした。

あなたの夢はなんですか?

もし、僕たちに共感していただけるならば、ぜひ一緒に築いていきませんか。

Peace Festa代表 越野 健

◇◇

名称:有限責任事業組合Peace Festa(LLP Peace Festa)
所在地:
〒173-0033 東京都板橋区大山西町24-5(登記住所)
〒114-0023 東京都北区滝野川7-33-8(郵便物などはこちらへ)
連絡先:03-6324-2449
http://www.peacefesta.com/

設立:
2007年10月3日(任意団体)
2009年12月10日(組合登記)

理念:気付き 動いて 築いていく
社会に広がる問題にいち早く気付き、その解決のために既存の枠に囚われない柔軟な発想で実際に行動に移すことによってのみ、社会変革は生まれる。

ミッション:持続可能な共存社会実現に向けた持続可能な社会貢献活動のサポートおよび創造を目指す

気付き事業―社会貢献を知ろう!
イベント―NPO・CSRプロデュースイベント・交流会開催事業
他、理念に見合う一切の事業

動いて事業―社会貢献活動を仕事にしよう!
メディア―社会貢献促進メディア運営事業
他、理念に見合う一切の事業

築いていく事業―日常を変革しよう!
ソーシャルマーケティング―会場調査・アンケート事業
Cause Related Marketing―企業とNPOのパートナーシップコンサルタント
エコビレッジ―低所得層と半農生活で自立支援
他、理念に見合う一切の事業

組合員数:5名
代表者:越野 健