「これからの新しい農業」について真剣に考える、農家のこせがれネットワーク

こしけんです。

1/18にあった、「しまじかん」でお知り合いになった
株式会社みやじ豚の宮治さんが先月立ち上げた、
農家のこせがれネットワーク。

「1次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に」というミッションのもと、
その活動の一つとしてのこせがれcafeのお手伝いに行ってまいりました。

こせがれネットワーク設立趣旨書の抜粋を掲載します。

日本の農業は危機的状況を迎えています。
統計によれば1995年から2005年にかけて農家の数が70万件減っています。農家の平均年齢は65歳とも70歳ともいわれている現代においては…自国では国民の食をまかなうことはほぼ不可能となってしまいました。…米輸出大国も輸出をストップする現状。お金で世界から食料が買い集められる時代は終焉を迎えつつあります。農業を軽視し資本主義の論理で経済成長を推進してきた日本…相場と規格に左右され…大手流通に買い叩かれ…日本の農業改革は待ったなしです。
…日本の農業を最短最速で改革するためには何が必要か…それは、農家のこせがれが実家に戻って農業を継ぐことです。
ビジネスの経験を積んだこせがれは農業の世界に新風を巻き起こすことが可能です。これまで培ってきたノウハウやネットワークを全て提供して顧客をつくっていただき…自信と確信を持って会社を辞めて実家に帰って農業を始めてもらおうという考えです。
農業者…消費者・生活者たる市民が立ちあがってこそ改革が実現できるのであって、広く協力者を募ってこの活動を日本全国に拡げるために農家のこせがれネットワークを設立することを決意いたしました。

先日のしまじかんの時にも宮治さんがお話されていたのですが、
宮治さんのお話は単純明快。

平均年齢は65歳だから、あと5年もしたら日本の農業は崩壊しちゃうよ
ということを、しきりに強調していました。

今回のカフェは第一弾ということで
プレスリリース的な面もあったのか、
テレビ局を始めとした色々なメディアの方も集まっていました。

僕も農業には非常に興味があった中、
普段の生活ではなかなか現場に触れられなかったので
農や食に関わりを持つ活動や仕事をやられている方とお話ができて
非常に勉強になりました。

Colabo Cafeです。

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準備中です。

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僕は最初野菜を切っていましたが、
キッチンをリストラされました。料理誰か教えてください。
(あとは終始受付をやっていました。)

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代表の株式会社みやじ豚の宮治さんです。

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カオリンもご機嫌です。
隣は、株式会社NOPPOの脇坂社長です。

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今回のゲスト、八木岡さんです。
八木岡さんは3月から会社を辞めて、実家のイチゴ農家を継ぐそうです。
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ナマズの料理が出ました。
ナマズすごく美味しかったですよ!
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八木岡さんのイチゴです。
看板娘、カオリン。

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練乳要らないぐらい甘かったですよ♪

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個人的にかPeace Festaとしてか、まだ分かりませんが、
今後とも何かお手伝いできることは協力していこうと感じました。

「選択」について。

1/18(日) 、三軒茶屋にある
フロムアースカフェ“OHANA”で、
中野の新聞バッグイベントで知り合った吉野香里さん(カオリン)主催の
イベント「しまじかん meets 祝島」に行ってきました。

カオリンは、泣く子も笑う島マニア。

びっくりするぐらい島を愛していて(埼玉県民だけど)、
暇を見つけては島に行きまくるというちょっと変わったステキな子です。

今回は、祝島という山口県にあるとある島をテーマにしたイベントでした。

祝島は、今も保護動物や天然記念物が多く残り、歴史ある行事も残り、
島民の方は半農・半自給自足で暮らしている島です。

そこに原発ができようとしていて、島の人たちは反対運動を起こしています。
補助金の受け取りを拒否してまで守りたいものとは何なのか。

現地でカメラを回す映画監督、纐纈(ハナブサ)あやさんのお話しと、
製作中の映画、「祝(ほうり)の島」のダイジェスト紹介を中心に、
交流会がありました。

個人的な考えは長くなるので簡潔に。

原子力、あるいはそれらが出す使用済み放射性物質について考えるとき、
ただ単純に「反対」と右にならえで声を上げるのではなく、
まずは自分たちの生活スタイルというものについて考えなければならないのだろうなぁ、と思います。

どんなライフスタイルが幸せなのか、
その責任は誰が持つのか
エネルギーはこれからどうなっていくのか

すべては選択です。

だからこそ、
「ただ、原発のことを追った映画ではないです。
私が心から惚れ込んだこの島の人たちが、ここまでして必死に守ろうとしているものが何なのか、
その守ろうとしているものが私が個人的に好きだから、私が好きなものをフィルムに納める作業をしているだけです。」

といった内容をお話していた纐纈さんの考えには非常に共感しました。

さて、話はこのぐらいにして、
このフロムアースカフェ、相当僕は気に入りました♪

気に入りすぎて、カメラマンになってました。笑

外観です。

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中の様子です。

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かぼちゃ君がいます。

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木があってヒョウタンがぶらさがっています。

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お食事は、祝島のひじきをつかった、サラダ(マリネ)や、
ひじきごはん、カブをつかったソイ・グラタン等々。本当においしかった!

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講演の様子

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皆さん真剣でした。

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纐纈監督です。

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主催者の島マニア・カオリン。笑顔が本当に素敵な子です。

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店長の藤井さんも、
世界を回った後に、多くの問題を目の当たりにしすぎて、
何をしていいのか分からなくて、
その時に「フェアトレード」という言葉を知って
フェアトレードを通じて多くの国の様々な問題を広く発信出来るから、
フェアトレードカフェをやっていこう、と「選択」した人。

僕がPeace Festaを作った動機とほとんど一緒でした。

個人的にですが、
僕はこういう空間や自然を愛する心、人、自然自体が好きです。
そういった選択をしていく世の中になれば良いな、と願っています。

新聞バッグ交流会に参加してきました。

「きょうされん」という言葉を知っていますか?
きょうされんとは、
旧称を共同作業所全国連絡会といい、
成人期の障がいのある人たちが地域で働く・活動する・生活することを応援する事業所の全国組織
のことです。

そのきょうされんと、
商品のおまけ景品を作ったりしている株式会社ケンエレファントがタッグを組んで、
今回のこのイベントができました。

普段は再生紙として利用される新聞に、さらに付加価値をつけて
新聞バッグを作り、さらにそれを障がい者の方の雇用に繋げる、というのが
ミッションです。
さらに、外側に来る面に企業の広告を載せることで
広報ツールとしても役立てれば一石二鳥!という狙いもあるみたいです。

新聞でバッグなんか作れるの?
すぐ壊れたりしないの?

という思いを抱えつつ、実際作ってみました。

必要なものは、
のり、はさみ、新聞紙
以上!!

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初公開、スタッフのカールです。

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友達も参加してくれました。

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おしゃれでしょ?
すでに海外進出の話も出ているみたいです♪

英字新聞で作ってもかっこいいですよ。
しかも丈夫なんです!

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集合写真です。

学生団体VOICEの勉強会に行ってきました。

1月10日(土)、学生団体VOICEという団体の定例勉強会に出席してきました。

VOICEの概要
VOICEのブログ

VOICEはプロボラという概念を普及させようとしている団体です。

プロボラとは…
プロフェッショナルボランティアの略で、
NPOの経営レベルのボトムアップ、自立型NPOや社会起業家の誕生を助けるために、
企業の方が自身のノウハウやスキルを持ち寄って、
NPOの活動を助成
、拡大させていく活動を言います。

企業側からすれば、CSRの一貫としてとらえることもできそうですね。

この勉強会、今回は
①VOICEの概要
現在進行中のプロジェクトの報告
③スタッフに対しての教育、モチベーションアップ

の3本柱でお送りしました。

もちろん、各コンテンツの内容自体も非常に勉強になったのですが、
一番印象に残ったのが、

代表の及部くん

僕はてっきり、及部くんが各コンテンツについて説明するのかと思っていたのですが、
及部くんは、参加者と一緒に終始席についているのみ。

各コンテンツごとに担当スタッフが、
当日に向けて勉強し、パワーポイントを作ってプレゼンをしているのです。

しかも、相当立派なプレゼン資料と発表内容。

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これには度肝を抜かれました。

こうやって上手く仕事を振り分けてることで、
各スタッフに、組織全体に緊張感と責任感と当事者意識が生まれる。

上手いです。

僕もPeace Festaとして見習わなければならないところでした。
それぞれの性格、長所を見極めて、上手く団体を回していけるように頑張ります。

VOICEの皆さん、ありがとうございました!

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最年長の僕がピンクのジャージですみません。

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グループワークにみんな真剣です。

明けましておめでとうございます。

越野です。
2009年になりました!
明けましておめでとうございます。

年明けはいかがお過ごしでしたでしょうか?
僕は久しぶりに家族と旅行に行っておりまして
まったりした正月をすごしていました。

テレビなんて見るの久しぶりです。

昨日は、はじめてのおつかいを見ました。
感動しました。泣きました。

子どもってすごいですねぇ!
大人が分からないこと、気づかないことを
子どもは見つけて感じて、動くことができるんだなぁってすごく学びました。

子どもの視点からはこんな風に世界が見えるんだなぁ、
こんな時、大人はどうすれば良いんだろうなぁって、色々考えながら。

どの地域でも、地域ぐるみで子どもを見守っていた様子が特に印象に残りました。

親が教えられることなんて本当に限られていて、
子どもが感じる世界を壊さないように、
大人は子どもが出来ないことを、裏で少しだけ手助けしていくことで
十分なんだろうなぁって思いました。

はじめてのおつかいの子どもたち、感動をありがとう。

今日は午前中にケニアのキベラスラムにMISIAが行った様子をテレビで見ました。

キベラは一昨年行って、
現地で寺子屋をやっている早川 千晶さんという女性とは、
それ以来仲良くしてもらっています。
今日もテレビに声だけ出てましたね。

ちょうど一年前に、ケニアで暴動が起こって
民族同士で殺し合いをしてしまって、
それがきっかけでモミーがどうにか出来ないかって、
支援ポストカードを作ってくれて、
それを9月に大阪まで自転車で売りに出かけて…

なんか色々みんな協力してくれたけれど、
テレビを通じてだけど、やっぱりリアルの映像を見るのは全然違うなって思いました。

子どもの笑顔がキラキラしていて、
昨日見た日本の子どもの笑顔と、何ひとつ変わらないことが嬉しかった。
ケニア、また行きたいなぁ。

ありがたいことに、このポストカードが15日に出航するPEACE BOAT64thクルーズで200枚ほど乗せてもらうことになりました。

1枚150円。
1枚の売り上げで給食10食分。

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こんな感じです。
24種類あります。

ポストカードを通じて、もっともっと心の輪が広がれば良いな。

Peace Festaは春にLLPとして登記予定です。
今はまだ事務的な作業を地味にやっておりますが、
これから飛躍するための大事な時期。

今年も皆様、よろしくお願いいたします。