市民団体との社会貢献「分からない」?

神奈川県のタウンニュース3月26日号に、気になる記事が。

川崎区では企業市民交流事業を推進する中、社会貢献活動(CSR)を行う川崎区内の企業の多くが市民活動団体と連携した社会貢献事業にイメージを持っていないことが、同区の調査で明らかになった。
(中略)
川崎区内の臨海部、中心市街地から無作為抽出により選ばれた企業100社と区内で活動を行うNPO法人、近隣町内会など市民活動団体128社を対象にアンケートを行った。回収率は、企業が44・0%(有効回答票数44)、市民活動団体が67・2%(有効回答票数86)。
このうち「社会貢献活動を行っている」企業は全体の約80%(36社)を占め、具体的な活動内容として「半年に一回近隣の清掃活動を行う」「ゼロエミッション工業団地内企業と協力し、地域団体他の見学を受け入れ」などがあげられた。
このうちの約70%が事業所と地元地域をよくする目的でCSRを実施していると回答し、約84%が今後も継続する意向を示している。
NPOや市民活動団体と連携の経験は5・6%にとどまることも調査で分かり、仮に連携した場合に期待することについては約45%が分からないと回答。逆に提供できるものも約63%が分からないと、「市民活動団体の情報がない」(川崎区役所)ということも浮き彫りとなった。
一方、市民活動団体は地元の企業に対して期待することについて、およそ40%が「地域課題を一緒に解決すること」を挙げ、「活動やイベントのための寄付をしてもらうこと」や「事業所や施設の開放」など企業との協働を求める割合が高いことも分かった。

社会貢献活動をCSRと同義で定義しているのも気になりますが、
そもそも「社会貢献活動」とは、どういう定義なのでしょうか?

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お手伝いさん

今日、ホームページからお問い合わせがありました☆

社会貢献に興味がある社会人の方からです。

竹井さんのダイヤモンド・オンラインを見て、うちのホームページに飛んでくれたみたいです。

関わりたい!という社会人の方は初めてだったので、
朝からとても嬉しく思いました。

ホームページ上では、学生インターン、と書いてありますが、
特にこだわりはありません。

フルに関われなくても、部分部分で関わってくださる方でも大歓迎です。

社会貢献に興味がある人は良い人なので、
話していてもとても気持ちがいいですね♪

いつもありがとう。
感謝です。

大阪、釜が崎(あいりん地区)。

前回ブログに書いた紲塾で素晴らしい出会いをした翌日。

僕は、大阪の釜が崎(あいりん地区)に行きました。
今回、関西に行く目的の2つ目が、ここの地域を訪れることでした。

これからPeace Festaがやっていきたいことのひとつとしての参考として。

去年お世話になった日本ケニア学生会議の友達に紹介してもらい、
釜が崎の地区にある、ふるさとの家というところに訪問させていただきました。

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結果じゃなく、原因になりたい。

言葉はとても難しくて、
僕はその言葉をいつも吐き出すのが難しくて
頭が止まってしまう。

だから、ビールを少しずつ飲みながら、
たばこを買いに行きながら、

少しずつ、整理しながら出してみる。

人に出会った。

「ここ数年で、とても
敵だらけだった日々が、
今は毎日敵が減っていく感覚がする。
全員が味方なんだ。」

そんなことを言っていた。

ハッとした。

「『原因』である人になりたい。」
と。

「これからは、人も環境も商品も会社も、原因が残っていく時代になる。
結果ではなく、原因が大事なんだ」、と。

怒っている自分がいるとして。
悔やんでいる自分がいるとして。
それは結果としての自分なのか、
「これから何かを生み出す原因」としての自分なのか。

それもこれからの自分次第。

僕は、馬鹿だから、
自分の言葉で話すことが苦手だ。

本当にたくさんの人から、
少しずつ、キラキラした言葉のカケラをたくさんもらった。

色んな価値観に触れて
学んで
今の僕がいます

あなたからも、あの時もらったんだよ。
ありがとう。

少しずつ、僕という存在が形作られて、
その過程でも、とてもとても迷って、悩んで、
少しずつ、今も、変わり続けています。

それは、あなたが原因になってくれたから。

いつもアクティブだとか、
ポジティブだとか、
頑張ってるとか、

そんなことばかりではない。

心細くて、
どうしたらいいのか分からなくて、
これで正しいのか分からなくて、
悩む時がある。
泣く時だって、ある。

心から思っていれば、引き寄せられるとか、
意識がどうとか、

それに疲れる時だって、ある。

人間だもん。

出来ないことがたくさんあるし、
怒ることだってあるし、
憎む時だってあるし、
切なくなるときだって、
へこむときだってある。

それ自体がダメだって思っていた時だってある。

それが自分を制約するんだってことを思った。

だって、怒るものは怒るし、
嫌だと思うことは嫌だし、
好きなものは好きだし、
おもろいことは笑うし、
つまらないことは笑えない。

それで良いんだって思った。

人の良いところを見ようとするんじゃなくて、
人を見る。
良いところって、だって何?
悪いところがあるから良いところがあるの?

ポジティブになるって、何?
ネガティブを認めているからポジティブって言葉があるんじゃない。

良いとか悪いとかじゃなく、
あなたがめっちゃ好きです。

それを伝えられる環境が、とても幸せなんだと思います。

あなたは結果じゃなく、原因なんです。

とても怒った人もいた
とても悲しんだ人もいた
とても好きだと思った人もいた
とても嫌いだと思った人もいた

全部原因です。

ピンチは全てはチャンスだなんて思わない。

でも、今自分がいて、これからの時間を創っていくのも自分なんだということは確か。

それだけは絶対なんです。

今、僕らはいて、これからを創っていくんです。

今、これから何をするのも自由なんだもん。

可能性は無限大なのは確かなんです。

だから、
めっちゃ泣く時は泣いて、
めっちゃ面白い時は笑って、
めっちゃ切ない時は一人になって、
めっちゃ怒る時は怒って、

それですっきりして、
また明日から歩いていけばいいじゃんって思うんです。

僕はよく嫉妬します。
みんながうらやましくて、まぶしくて嫉妬してしまうんです。

そのぐらいあなたが素敵です。
あなたは素敵です。

大好きです。

僕も負けない。

伝えたいです。

伝わるかなぁ。

伝えたいんです。

伝えられない人にも伝えたい。

伝えられなくったって、伝わるまで伝えたいんです。

僕はあなたが大好きっす。

今、これから、どうしようか!

めっちゃ応援するよ。

めっちゃ応援するんだよ!

だって、お互い初めての人生。

明日はあなたにとって初めての人生!

それって、めっちゃ素晴らしいこと。

おめでとう!

おめでとう!!

これからどうなるかなんて、
明日どうなるかなんて誰もわからない。

出来るできないなんて、誰が決めたんですか?
あなたが創る。あなたが道を歩く。

だから、あなた色には間違いなんてない。
だから、幸せしかない。
正しいか間違ってるかなんて、そんなものない。

僕はあなたの原因になりたい。
結果で終わるのではなく、原因になり続けたい。

僕は何物でもなく、肩書なんか関係なく、
その前に、とっても大事なことがあって、
それは、あなたにとっての、いち人間でありたい、ということなんです。

そんなことを、
ずっとモヤモヤモヤモヤと思っていて、
あふれ出そうで
特に悲しいことがあったわけでもないのに、
あふれ出そうで泣きそうになってしまったから、

なんとなく、振り絞ってみました。

まだまだ、上手く言葉にするのは難しいです。

そんなことを思って、
なかなか眠れずにムニュムニュしています。

もっと肩の力を抜いて、
等身大であなたと向き合えたら。

尊敬する友達

越野です。

2月7日、土曜日

夕方に行った恵比寿
僕は恵比寿で恋をしました

友達のUNISON SQUARE GARDENワンマンライブに行ってきました。

去年の1月にデビューしてから
一度もライブに行けてなくて、
あれよあれよという間に
ROCK IN JAPAN’08
COUNT DOWN JAPAN 08/09
と、トントン拍子に人気バンドに駆け上って、

あぁ、随分遠い人になってしまったなぁ…。

なんて思っていた矢先
1月にメンバーの貴雄くんからメールが来て
ライブあるから来てーと。
誘われて行ってきました。

前日に調べたら、ワンマンライブでした。
ビックリするぐらいしっかりしたHPになっていて、

口約束で取り置きしてもらえてるのか
貴雄くんはチケットのこと忘れてるんじゃないか

てか、ライブやるから個人的にローソンでチケット買えって意味だったんじゃないか

不安になりながら行った恵比寿liquid room

まぁ、普通の昔みたいな感じのライブだろ

とか思いつつ、
ミーハーな僕は、渋谷のツタヤでチェックしてみたら
なんか特集されてるし

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会場についてみたら、
恐ろしい人の数で

なんか警備員いるし
ロッカーに荷物詰め込んで
ユニゾンのTシャツ着てリストバンドして、参戦準備OK!みたいな人たくさんいるし

てか、人で暑くて多すぎて汗止まらないから
一度外に出て、外気にあたって

当日券完売
と…取り置きは?

やっぱり個人的にローソンでチケット(略)

開演ギリギリ時間にもう一回行って
オロオロしながらスタッフに事情を説明したら

プレス関係者専用受付

とか、明らかに自分と縁なさそうなところに連れていかれて、

「あ…越野ですけど」
って言ったら
「コシケンさんですか?」

って言われて

昔と変わらず、コシケンって呼んでくれることに地味に感動して

会場に入ったら、
花があって

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ホールに入ったら、
それはそれはすごい人の数で…

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4年前に吉祥寺の小さなライブハウスで初めて見た時、
10人ちょいぐらいの前でライブをやっていたそのバンドは

ポップコーン食いながらサークルの新歓を一緒にやったその人たちは、

もう、本当にすごいバンドになっていました。
なんだか、始まる前から既に泣きそうになってしまいました。

でも、
ステージに登場する時の音楽が変わっていなかったこと

すごくほっとした。

「僕はここに来ている人たちの名前も場所も知らないし、
そんなこと興味はないけれど、
音楽が好きでここに来ていることは間違いないことで、
それだけで十分です。

『音楽が好きなら、本当に好きなら、
アーティストを疑ってください。
疑って疑って、信じようとしてもまだ疑って、
そうやって最後に残ったアーティストが
本当の音楽です。』」

こんな言葉を言っていて
すごく感動した。

本当にそうなんだ。
音楽に限らず、
全てはそういうことで。

例えば、僕が春からやろうとしていることも、
そういうことなんだ。

疑って疑って、
最後に残ったものが本物。

平和に向かおうとすることも、
きっと同じことだ。

「ライブ終わったら楽屋に遊びに来て⊂( ^ω^)⊃」
なんて言ってくれてた。

相変わらずすごく謙虚で。
(顔文字も相変わらず気持ち悪かった)

大学3年生の時の、福岡まで自転車で旅した時に、
帰りの京都のライブで、
泣きながらベースを弾いてくれた田淵くん

ユニゾンを好きになってくれてありがとう
泣きながらベースを弾いたのは初めてです

あの時の謙虚なままだった。

僕の身近な人で、
一番成功した人たち。

成功しても、
いまだに謙虚で大事にしてくれる。

打ち上げも呼んでくれて、
すごくすごく行きたくて、

刺激を受けたよ
いつもありがとう

って一言言いたかったけど、

バイトでした…orz

だから、メールを送った。

「起業とな!すばらしい!これからもお互い頑張ろう」

ユニゾンには、いつもいつも
勉強させられます。

あんな風に、いつも謙虚で全力で、
そんな人間でありたいな。
本当に努力して努力して楽しんでスタイルを崩さないで…。

いつもいつも僕の理想の人間像は彼らだった。

僕は何を与えられるかな。

そんな風に心から思った土曜日でした。
いつもいつもありがとう。

UNISON SQUARE GARDENは今年は全国ツアーするみたいです。
是非是非チェックしてみてください。

UNISON SQUARE GARDEN公式ホームページ

「選択」について。

1/18(日) 、三軒茶屋にある
フロムアースカフェ“OHANA”で、
中野の新聞バッグイベントで知り合った吉野香里さん(カオリン)主催の
イベント「しまじかん meets 祝島」に行ってきました。

カオリンは、泣く子も笑う島マニア。

びっくりするぐらい島を愛していて(埼玉県民だけど)、
暇を見つけては島に行きまくるというちょっと変わったステキな子です。

今回は、祝島という山口県にあるとある島をテーマにしたイベントでした。

祝島は、今も保護動物や天然記念物が多く残り、歴史ある行事も残り、
島民の方は半農・半自給自足で暮らしている島です。

そこに原発ができようとしていて、島の人たちは反対運動を起こしています。
補助金の受け取りを拒否してまで守りたいものとは何なのか。

現地でカメラを回す映画監督、纐纈(ハナブサ)あやさんのお話しと、
製作中の映画、「祝(ほうり)の島」のダイジェスト紹介を中心に、
交流会がありました。

個人的な考えは長くなるので簡潔に。

原子力、あるいはそれらが出す使用済み放射性物質について考えるとき、
ただ単純に「反対」と右にならえで声を上げるのではなく、
まずは自分たちの生活スタイルというものについて考えなければならないのだろうなぁ、と思います。

どんなライフスタイルが幸せなのか、
その責任は誰が持つのか
エネルギーはこれからどうなっていくのか

すべては選択です。

だからこそ、
「ただ、原発のことを追った映画ではないです。
私が心から惚れ込んだこの島の人たちが、ここまでして必死に守ろうとしているものが何なのか、
その守ろうとしているものが私が個人的に好きだから、私が好きなものをフィルムに納める作業をしているだけです。」

といった内容をお話していた纐纈さんの考えには非常に共感しました。

さて、話はこのぐらいにして、
このフロムアースカフェ、相当僕は気に入りました♪

気に入りすぎて、カメラマンになってました。笑

外観です。

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中の様子です。

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かぼちゃ君がいます。

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木があってヒョウタンがぶらさがっています。

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お食事は、祝島のひじきをつかった、サラダ(マリネ)や、
ひじきごはん、カブをつかったソイ・グラタン等々。本当においしかった!

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講演の様子

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皆さん真剣でした。

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纐纈監督です。

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主催者の島マニア・カオリン。笑顔が本当に素敵な子です。

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店長の藤井さんも、
世界を回った後に、多くの問題を目の当たりにしすぎて、
何をしていいのか分からなくて、
その時に「フェアトレード」という言葉を知って
フェアトレードを通じて多くの国の様々な問題を広く発信出来るから、
フェアトレードカフェをやっていこう、と「選択」した人。

僕がPeace Festaを作った動機とほとんど一緒でした。

個人的にですが、
僕はこういう空間や自然を愛する心、人、自然自体が好きです。
そういった選択をしていく世の中になれば良いな、と願っています。